制定:令和3年4月16日

プライバシーポリシー

                                                       

アスベスト訴訟弁護団
代 表 弁護士  浦    功

当弁護団は、個人情報の取扱いに関する方針を、次のとおり定め、これを公表するとともに遵守することを宣言します。

 

(法令等の遵守)

1.当弁護団は、依頼者又は相談者(以下、「依頼者」といいます。)の個人情報の取得、利用その他一切の個人情報の取扱いについて、個人情報の保護に関する法律、通信の秘密に係る電気通信事業法の規定その他の関連法令、電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン(以下、「ガイドライン」といいます)、及びこのプライバシーポリシーを遵守します。

 

(利用者の権利利益の保護に関する取組)

2.当弁護団は、個人情報保護に関する利用者の権利利益の保護のための主な取組として次を実施しています。

① 本人の求めがあった場合、ご案内文の発送停止や電話・メール送信の停止措置等を行います。(詳しくは【お問合せフォーム】をご利用下さい。)

② 当弁護団は個人情報の取扱いの全部又は一部を利用目的の範囲内で委託します。委託先は、個人情報を適正に取り扱うと認められるものを選定し、委託契約において、安全管理、秘密保持その他の個人情報の取扱いに関する事項について適正に定め、必要かつ適切な監督を行います。

なお、委託する主な事務は次のとおりです。

○協力医師に対する診療録、画像等の分析、読影業務

○ウェブサイト分析業務

 

(利用目的の特定及び公表)

3.当弁護団は、当弁護団が取得した依頼者の個人情報の利用目的を以下の通りとします。

1)当弁護団ご依頼事件の遂行のため(本人確認、進捗報告等)

2)病状確認のため(協力医師からの意見聴取、賠償請求時の根拠判断)

3)当弁護団ウェブサイト分析及び改善のため

4)その他上記目的に関連する目的のため

 

(利用目的の範囲内での利用)

4.当弁護団は、あらかじめ特定し公表した利用目的の達成に必要な範囲内でのみ依頼者の個人情報を取り扱います。ただし、次の各号に該当する場合は、依頼者の同意を得ることなく、あらかじめ特定し公表した利用目的の達成に必要な範囲を超えて依頼者の個人情報(通信の秘密に係る情報は除く。)を取り扱うことがあります。

1)法令に基づく場合

2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、依頼者本人の同意を得ることが困難であるとき

3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、依頼者本人の同意を得ることが困難であるとき

4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令に定める事務をすることに対して協力する必要がある場合であって、依頼者本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

 

(安全管理措置)

5.当弁護団は、依頼者の個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めるとともに、不正なアクセス、改ざん、漏えい、滅失及び毀損から保護するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

 

(従業者の監督)

6.当弁護団は、依頼者の個人情報の安全管理が図られるよう従業者に対する必要かつ適切な監督をします。また、従業者に対して個人情報の適正な取扱いの確保のために必要な教育研修を実施します。

 

(委託先の監督)

7.当弁護団は、賠償交渉、訴訟に必要な各種公的書類、私文書の取り寄せ業務、マーケティング業務その他の業務において、個人情報の取扱いの全部又は一部を利用目的の範囲内で委託します。この場合において、当弁護団は、個人情報を適正に取り扱うと認められるものを選定し、委託契約において、安全管理、秘密保持、再委託の条件その他の個人情報の取扱いに関する事項について適正に定め、必要かつ適切な監督を実施します。

 

(第三者への提供)

8.当弁護団は、次の各号に掲げる場合を除き、依頼者の同意を得ないで、第三者に依頼者の個人情報を提供することはしません。

1)法令に基づく場合

2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、依頼者本人の同意を得ることが困難であるとき

3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、依頼者本人の同意を得ることが困難であるとき

4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令に定める事務をすることに対して協力する必要がある場合であって、依頼者本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

 

(開示等の請求等)

9.依頼者が個人情報の利用目的の通知、又は個人情報の開示、又は訂正、追加若しくは削除又は利用の停止若しくは第三者への提供の停止を希望される場合は、当弁護団が別に定める手続に従って下さい。個人情報の開示等の請求は、【お問合せフォーム】をご利用下さい。

 

(苦情の処理)

10.当弁護団は、個人情報の取扱いに関する依頼者からの苦情その他のお問い合わせについて迅速かつ適切に対応いたします。苦情その他のお問い合わせは【お問合せフォーム】にて承っております。

 

(漏えい発生時の対応)

11.依頼者の個人情報の漏えい等が発生した場合には、事実関係を速やかに依頼者に通知するなど適切な対応を行います。

 

(継続的改善)

16.当弁護団は、個人情報保護に関する内部規定の整備、従業者教育及び内部監査の実施などを通じて、社内における個人情報の取扱いについて継続的な改善に努めます。